2008年12月15日
外張り断熱+ダブル断熱工法 愛媛県
今日もブログ見ていただきありがとうございます。
忘年会シーズン突入しましたね!
体重をきをつけたい
オンリーワンハウス昭和建設の氏間貴則です。
愛媛県八幡浜市保内町で工事中の南欧風プロバンスの家
内断熱のセルロースファイバー工事終了後は
外張り断熱の工事です!
普通の家は、内断熱か外断熱のどちらかを採用するのですが
そうオンリーワンハウスでは内断熱+外張り断熱も施工して
ダブル断熱工法になります!!
外部には、南極基地でも仕様実績があり、南極で30年ほとんど経年変化が
なかった、自己消化作用のある断熱材
ビーズ法ポリスチレンフォーム略して
EPS・・・Expanded Poly-Styreneです。

このような感じで、特殊なビスで止めていきます。
現場では、大工歴40年の内宮棟梁が工事していました

これを家全体に張っていきます。
EPS断熱材は25mm、セルロースファイバー105mm合わせて、130mmの断熱材になります。
これは、グラスウールに換算するとなんと169mmの性能になり
断熱性能の高い、ウレタン断熱材に換算すると88mmの性能です
大手建材メーカーの高気密高断熱工法のウレタン断熱材が60mmなので
約1.5倍の断熱性能があります。
外張り断熱のEPSはウレタンのように燃えたときに有毒ガスは発生したりもしないので安心です
それで内断熱のセルロースファイバーには、ウレタン、グラスウールにはない
防音性、湿調性、防虫性、防火性があるので他の断熱材に比べて
とても快適な空間が実現するのが オンリーワンダブル断熱工法です!
現在このEPS断熱の施工実績もかなりでき現在では、製造工場から
直接仕入れをし、コストダウンを図っています
普通の会社さんが通常の流通ルートで買うと
製造工場→メーカー→1次卸店→2次卸店→建材店→住宅会社
製造工場から住宅会社(工務店)まで4つの業者からむので
うちの仕入れ価格と比べると、倍以上の金額になります。
オンリーワンハウスのダブル断熱工法
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